プレス紹介

茶室材料や銘木、北山杉などで弊社がテレビや雑誌などマスコミに紹介された事例をご紹介します。

テレビでの紹介

 
◆テレビ:NHK国際放送「Core Kyoto」の取材
2016年12月26日
2016年12月26日に弊社にて”NHK国際放送「Core Kyoto」の取材がありました。

NHK国際放送「Core Kyoto」とは、1200年の歴史を持つ古都京都の魅力を連綿と受け継がれてきた京都の文物・行事や、そこに関わる人物の営みにスポットをあてながら「京都の多様な文化のコア(核)」を世界に発信する番組です。
今回のテーマは「北山杉」で、北山杉を使った茶室や数寄屋建築の見どころを紹介しながら、 同時に京都・北山における四季折々の磨き丸太の製造工程などを織り交ぜ、また庭木に用いられる北山台杉の移植風景なども紹介されます。
銘木屋の弊社では建築材料としての北山杉・北山丸太の種類や用途とその使用例として八帖のモデルルームを取材されました。

放送日は2017年3月2日、8:30〜8:58amの予定で、日本国内ではNHKワールドのホームページからライブストリーミング放送でご覧いただけます。

NHKワールドのホームページはこちら>>>
茶室の撮影 銘木の松文商店 茶室材料

 
◆テレビ:NHK・BSプレミアムの「美の壺」
2016年2月5日放送(NHK・BSプレミアム) 
昨年の12月にNHKのスタッフが弊社に取材にみえ、弊社の応接室の網代天井を撮影された番組が放送されました。

今回の「美の壺」のテーマは、和の天井ということで、京都二条城の二ノ丸御殿の格天井から、大徳寺・玉林院の茶室・蓑庵の天井まで、格式の高いものから、くだけたものまで専門家の解説も織りまぜながら、天井の見方を分かりやすく説明されていました。
その中で数寄屋建築の様式である網代天井が現代建築にもうまく取り入れられている一例があるということで、弊社の応接室(茶室)が紹介されました。

私も、網代天井について少し喋らせていただき「皆さん、この部屋に入ると、居心地が良いのか、ついつい長居されてしまいます・・・・・。」と言いながら出演させていただきました。
今回のNHK・BSプレミアムを見られた視聴者のなかで和室の良さ、奥の深さ、木の温もりの感じられる和みの空間に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
美の壺 銘木の松文商店 茶室材料
美の壺 茶室(応接室) 網代 和の天井

 
◆テレビ:NHK・BSプレミアムの「美の壺」
2015年12月10日取材を受けました 
NHK・BSプレミアムの「美の壺」という番組で、「天井」をテーマにした番組を作られるということで、弊社へ取材に来られました。

日本建築の天井ということですから、社寺建築の格天井みたいな格の高いものから、お茶室の網代天井のようなくだけたものまで、天井を真行草に分けてわかりやすく紹介されるみたいです。

弊社には立礼の茶室のモデルルームに黒部杉ヘギ板の網代天井があり、施工していただいた工務店の棟梁と一緒にその網代天井を見ながら、各々網代にまつわるエピソードをお話しさせていただきました。

      進行役は草刈正雄さんで、オンエアーは来年の2月5日(金)の予定です。
網代天井 NHK・BSプレミアムの「美の壺」 茶室材料

 
◆テレビ:BS日テレ 「森人〜MORIGIN〜京都の美林 北山の旅」
2013年6月9日放送(BS日テレ) 
我が国の森林の衣食住に関わっている様々な人達を毎週地域ごとに紹介する番組です。今回は京都の北山杉に関わっている人が「森人」として特集されました。
その一人が北山杉の丸太生産者である中田治さんです。
中田氏のお家は100年以上、北山丸太の製造に関わってこられ、特に、北山丸太のなかでも、最高級の床柱になる天然の絞丸太を中心に育ててこられた北区中川でも名門のお家です。
将来、中田氏の育てた北山杉が伐採され、床の間の床柱になったらどうなるのか、ということで、実際に、弊社が24〜25年前に中田氏から分けていただいた天然のちりめん絞りの丸太を偶然にも八畳の茶室の床柱に使用していますので、「手塩にかけて育てた丸太は、このように床の間の床柱として立派に納まっています。」というふうに紹介していただきます。
このようなテレビ番組が放送されることによって、山造りや林業のこと、更には、少しでも床の間や和風建築の素晴らしさを再認識していただければ幸いです。


 
◆テレビ:KBS京都 「極上の京都」
2013年1月28日放送(KBS京都) 
京都を活動拠点とする各ジャンルのマエストロたちが週替わりで登場し、その人の視点で「私にとっての京都」を紹介する番組。
京都工芸繊維大学名誉教授の中村昌生先生が数寄屋造りの建築物が美しい左京区にある門跡寺院などを紹介する中で松文商店にもお立ち寄りいただき、銘木について弊社社長・吉村栄二との会話が放映されました。
ビデオで紹介しています>>>

 
◆テレビ:毎日放送 「美の京都遺産」の取材
2011年12月 毎日放送 「美の京都遺産」取材
毎日放送が毎週日曜日の朝6時15分〜6時30分に放送しておられる「美の京都遺産」という番組で北山杉の特集をされることになりました。
その北山杉の商品の紹介のところで、銘木屋として取材をうけることになり、昨日、取材と撮影が行われました。

今回は、北山丸太が床柱として商品になった状態で、銘木屋の倉庫に整然と並んでいるところと床の間の撮影と聞いていました。
ところが、急遽、飛び入りでコメントを言うことになり、心の準備ができていなかったためか、しどろもどろで、NG続出になってしまいました。
マイクを向けられると構えてしまって、自然にしゃべれませんね・・・
来年の1月22日6時15分に放送されます。 ご興味のおありの方は、是非ご覧下さい。

 
◆テレビ:朝日放送 「ここいろ」の取材
2011年9月 朝日放送 「ここいろ」取材
大阪の朝日放送で、月曜日から金曜日の19時54分から20時の間に放送されている「ココイロ」というトミーズ雅さんがナレーションをしている番組があります。
「ココイロ」とは「心の色」という意味で、その地域とそこに暮らす人間の営みの色を表現するのが番組のねらいだそうです。
その「ココイロ」で、この度、京都の千本通り界隈の老舗の特集があるそうで、そこで、弊社が千本通りの創業100年を越える老舗銘木屋ということで「ココイロ」のディレクターさんから取材の申し込みがありました。
取材の当日は朝から弊社所有の北山杉の山に行き、私が山の立木を見ながら思案している様子を撮影してもらい、つづいて、会社に戻り、店構えや倉庫の商品撮影で、けっこう時間をかけてしっかり撮影しておられました。
放送日は10月末とのことらしいのですが、自分がブラウン管を通して、どのように映っているのか、目立ちすぎてないか、間違ったことを言ってないか、今から冷や冷やドキドキしています。
ビデオで紹介しています>>>

 
◆テレビ:NHK 豊臣秀吉の「醍醐の花見」を検証する
2011年3月 NHKの取材
豊臣秀吉の「醍醐の花見」を検証するという番組で、「醍醐の花見」の様子を描いた屏風絵を見ながら、デレクターの質問に答えるという形で、そこに描いてある茶室や茶屋はどのような木が使われていたかということを推理を交えてクヌギやアベマキなどの現物を見ながら私が答えるという取材でした。
4月3日に放送される予定でした。ところが、番組の内容が「醍醐の花見」で、東日本大震災が起こり、世間が大変な時に花見どころではないということで、番組枠が120分から60分の半分になり弊社で取材された部分はすべてカットされることになりました。

 
◆テレビ:NHK プロジェクトX
取り戻せ!日本の美!! 桂離宮・職人魂ここにあり
京都桂川のほとりにたたづむ最高峰の日本建築・・桂離宮。
崩壊寸前の桂離宮の世紀の大修復に銘木店である松文商店が数寄屋造りの材料を提供しました。
材料となる柱を探す様子がテレビ放映されました。

★日本建築のための木材を探すプロ・・銘木店"松文商店" 吉村龍三

ビデオで紹介しています>>>


書籍、雑誌、ビデオでの紹介


 
◆コンフォルト
<2015年2月号 特集:極上の建材一流の仕事>
材を吟味し、手間をかけ、技を尽くして、空間をつくりあげる。日本ならではのDNAをいま、生かしたい。
■銘木商 松文商店・吉村栄二さんに聞く 北村美術館”四君子苑”■
京都・鴨川の西側に、北村謹次郎氏によって営まれた「四君子苑」。
日々銘木を扱っている松文商店の吉村栄二さんに、吟味され、技を尽くされた銘木の妙についてうかがった。
という特集ページで当社の代表取締役 吉村栄二が北村美術館の四君子苑の茶室(看大・小間)の銘木の見どころを紹介しました。
茶室材料の銘木商 松文商店  茶室

 
◆老舗に学ぶ 京の衣食住
<佛教大学四条センター叢著5>
老舗の技と伝統から奥深い「京都」を読み解く珠玉の一冊。
京都に百年以上続く老舗の、商品に秘められた技はもとより、生活のなかに息づく知恵や経営哲学などが紹介されています。

松文商店は・・・山の風土と伝統の技が、育んだ北山丸太の文化を守る というタイトルのもと
  ・松文商店の由来、北山丸太の仕入れ、北山磨丸太の種類、日本建築を支える北山丸太、松文商店の北山   丸太が使用された歴史的建造物 について紹介されています。

 
◆北山杉、北山丸太のPRビデオ<京都市制作>
京都市による地場産業の振興事業の一環として北山杉、北山丸太のPRビデオが製作されることになり当社で撮影が行われました。
北山杉を床柱に使用した床の間の撮影ということで、弊社において半日がかりでビデオと写真の撮影が行われました。
その後、私の家内の主宰する洋菓子教室の壁面の北山杉の面皮の腰張りを撮影されました。
和の建築素材である北山丸太の面皮を洋風の建築スタイルにマッチさせた良い例です。

 
◆Sukiya Living  
 The journal of japanese Gardening sep/oct 2011 No.83
アメリカで発行されている日本の茶室や数寄屋造り、庭園などを紹介する雑誌に「銘木」というテーマで紹介されました。

 
◆和樂
京都の大学で京都の粋を学ぶ
いたるところに教材がある「障害学習の町」、京都。
佛教大学四条センターは春夏秋冬の四期に分けて、歴史・美術・宗教・文化など様々な講座を開講。
中でも「老舗に学ぶ京の衣食住」は幅広い層に支持されている人気講座です。
この講座は、ちょっと変わった本物のp京都学といえます。
北山杉や京野菜・西陣織など京都の伝統的な仕事に関わる方々から直接学ぶ講座です。

門川大作京都市長と西岡正子所長が弊社を訪問され撮影が行われました。

 
◆コミック版 プロジェクトX

京都桂川のほとりにたたづむ最高峰の日本建築・・桂離宮。
崩壊寸前の桂離宮の世紀の大修復に銘木店である松文商店が数寄屋造りの材料を提供しました。
材料となる柱を探す様子がテレビ放映されました。

★日本建築のための木材を探すプロ・・銘木店"松文商店" 吉村龍三
ビデオで紹介しています>>>

 
◆数寄屋師の世界 日本建築の技と美
山本隆章棟梁の仕事 最高の数寄屋建築を生みだす"人"と"材"と"技"
銘木のコーナーで京都北山磨き丸太と銘木をあつかっている松文商店の吉村栄二さんにお話を伺った。
ということで、北山杉を伐採してから北山磨き丸太への加工工程の説明や銘木について説明をさせていただきました。
北山杉の丸太が並ぶ倉庫 銘木:シャレ木や変木

 
◆CONFORT インテリア・デザイン・建築を結ぶ
伝統的な木の表面加工から新しい突板のデザインまで
”木材の加工と表現 大工技術を意匠として採り入れる”コーナーで銘木や茶室風景などの撮影・取材協力をいたしました。

茶室に見るなぐり加工
丸太で構成されることの多い茶室。しかし自然の木でるから姿はさまざま。さらに大工の手によって面が作られたり、ナグリの材を用いたり、漆を塗ったりすることでいっそう木の表情を豊かに演出してきたのである。

表千家の松風楼を写した松文商店の茶室。
床の間(右写真)でまず目につくのは床框。座る位置によって見え方が異なる。
奥の琵琶棚の上部、床の間の壁と直角に交わっている壁止めはエンジュのナグリ、柱は北山杉磨き丸太の面皮柱、天井板を押さえる竿縁は北山磨き丸太を一面だけ皮を残して製材した物。

 
◆家庭画報 INTERNATIONAL EDITION
KyotoTemptatrions 外国人向けの家庭画報
京都を紹介する外国人向けの婦人画報の表紙は弊社本社前で撮影されました(右写真)。

茶室(八帖広間茶室)での撮影も行われ、茶室と茶室からの庭も紹介されました。

「古都」とは、もちろん、京都のことです。
ここしばらく私は日本の「ふるさと」をたずねるやうな小説を書いてみたいと思っています。
歴史小説もあり、現代小説もありますが、「古都」は現代小説です。
とにかく京都とその周辺を書いてみます。
このような文章と一緒に掲載されました。



数寄屋普請に使われる杉だから、その林相も数寄屋風な眺めといえるだろうか。

 
◆CONFORT インテリア・コーディネイトマガジン
茶室の目利きになる(特別企画)で弊社の銘木などが紹介されました
”えぇ材料、えぇ格好、えぇ仕事”

安政の頃に創業した京都市の銘木店、松文商店の本社倉庫。
北山丸太など茶室や数寄屋建築にかかせない銘木をはじめ、さまざまな木材、加工銘木などを広く扱っている。
と、紹介されました。

杉の絞丸太→
右:天然絞 左:型枠で作った人工紋

 
◆玄関-和風建築シリーズ4-
数寄屋の材料で木下孝一棟梁と対談を行いました。
<数寄屋の材料:対談>
木下孝一棟梁(数寄屋研究所 心傳庵 棟梁)と弊社の吉村栄二が行った対談が8ページにわたって紹介されました。
松文
棟梁は材料を選ぶ際どういうことに気を使われますか。
棟梁
まず木を見て「おまえはどんなところに育ったんや」と木と相談し、木と話しながら始めるんです。
それからその材がどこに適しているのかを考えて配する場所を決めていきます。
松文
昔は千家十職に例えられるように出入りの大工さんがおられたようですから、やはり千家であれば千家流のやり方があったんでしょうね。
棟梁
昔は出入りの大工が伝統の建築を伝えていったのですが、今はそういうことが途絶えつつあり、伝統がどういうものかを肌で理解していない人が指導していますから、余計に混乱を来すのでしょうね。
  (対談内容を一部抜粋しました)

 

◆西陣 百家百住

 画家・三田村宗二作品集で本社が描かれました。
伝統の町・西陣に残る商家や民家・寺院・神社・学校・史跡等200点が描かれた作品の中で松文商店も紹介されました。
<松文商店>
千本通はかつて周山や北山一帯から材木を運び込む「木の道」であり材木商や製材所が軒を並べていた。
松文商店は安政年間(1854-60)鷹ヶ峰での創業で、大正になって今の場所へ。
そして昭和の道路拡幅で家はすっかり建て替えた。
商売柄、24cm角の大黒柱や二階の床をそのまま天井とするような上質の材木が使われて百年はもつといわれている。
最近では銘木、数寄屋材がほとんどで、一般材はあまり扱わない。

 

◆銘木資料集成2(銘木の写真と解説)

 銘木の使用例として、弊社の茶室(八帖広間茶室)が紹介されました。

 
◆CONFORT 基本から知る新版 素材・建材ハンドブック
伝統的な素材から現代の建材までの基本情報とと動向
野根板<割りさいた木肌が輝く和の素材>のコーナーで当店の商品が紹介されました。
野根板は素朴な割肌の表情を生かして、茶室の天井板などに使われます。素材はサワラとクロベ(ネズコの通称、クロベスギともいう)が主流。
ともにヒノキ科で、サワラは白っぽい黄色、クロベはやや黒みがかった褐色。

矢形は野根板の網代のパターンの中でもっともよく使われます。
茶室の天井に張る場合、本来は廻縁の際と網代の目を合わせるなど細かい配慮がなされます。