茶室や銘木・材料、数寄屋建築に関するセミナー

茶室材料や各種銘木などを永年手がけてきた弊社では各種団体様が開催されるセミナーなどの講師や弊社茶室(モデルルーム)を使っての説明会などを行っています。

申し訳ございませんが、現在、新規セミナーご依頼の受付は休止しています。

2004年 2005年 2006年 2007年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
2014年 2015年 2016年            
 
2004年 9月25日 関西木造住文化研究会 
  現代の工匠から日本の建築文化の原点を学ぶ 〜北山杉と銘木〜
  12月13日 伝統未来塾 〜京銘木・松文商店の世界〜
2005年 3月26日 伝統未来塾 〜京銘木・松文商店の世界〜
2006年 2月4日
伝統未来塾  〜京銘木・松文商店の世界〜
2007年 9月26日 福井工業大学建築学科伝統木造建築コース 〜銘木について〜
  11月27日 滋賀県建築家協会 〜北山丸太と銘木〜
2009年 2月7日
街の色研究会・京都 勉強会 
〜建築材としての木材〜 
  2月25日 佛教大学四条センター 老舗に学ぶ衣食住 〜北山磨き丸太とともに〜
  6月20日 伝統未来塾 〜京銘木・松文商店の世界〜
  9月18日 福井工業大学建築学科伝統木造建築コース 〜銘木について〜
  9月26日 京都市景観まちづくりセンター 京町家再生セミナー第2回 〜木のある暮らしを学ぶ〜
  10月23日 京都造形芸術大学・京都学U 〜北山磨き丸太・銘木〜
  11月8日 古材文化の会・上級講座 〜木材の種類と流通の歴史〜
2010年 9月23日 古材文化の会
  第2期伝統建築保存・活用マネージャー上級講座
     〜数寄屋建築の材料〜
2011年 9月16日 福井工業大学建築学科伝統木造建築コース 〜銘木について〜
  10月2日 古材文化の会
NPO法人・古材文化の会が主催する第3期伝統建築保存・活用マネージャー上級講座が弊社であり、私が講師となって、「数寄屋建築材料と銘木」というテーマで約2時間、お話をさせていただきました。
受講されている方々は現役の設計事務所様が大半で、みなさん真剣に私の話を聴いてくださり、また、実際の銘木を目で見て、手でふれて、疑問点は積極的に質問していただき、今年は、例年になく熱のこもった中身の濃いセミナーとなりました。
特に、北山丸太の倉庫では10メートル超の桁丸太が整然と立てかけてあるのを見て、「すばらしい〜 ! !」と感嘆しておられました。
モデルルームでは、建具の細部の納まりや腰張りの高さ・色など・・・・・・ 。
話は尽きませんでした。
2012年 12月16日 林業女子会@京都
林業女子会@京都さんは以前にも来店されたことがあり、林業や木に興味をもたれている女性中心の集まりで、皆さん、北山杉や銘木、床の間などの話をとても熱心に聴いていただきます。
今日も、いつものように北山杉の製造工程や銘木の種類、床の間の意味などを説明させていただいたあと、実際に製品の並んでいる倉庫を見学していただきました。
また、この様子は2013年1月28日の日本経済新聞夕刊に掲載されました。

 

2013年 6月29日 皇學館大学・銘木セミナー
三重県の伊勢市から、遠路はるばる皇學館大学の現代日本社会学部と文学部の学生さんが京都の伝統文化を学びに弊社におみえになりました。
岩崎正弥准教授の下で普段から京都の伝統建築や茶室などのお話をきかれていて、皆さん、とても熱心に私の話を聴いていただきました。
「銘木とは・・・」「北山杉の製造について」というテーマでお話をさせていただいて、それから実際に八帖の広間に入って、畳に座ってもらって本物の和室を体験していただきます。
畳に座り、床の間の掛け軸や花入れを眺めながら、「床の間の役割」「もてなしの心」についてお話しをすると、皆さん、興味津々で口々に「おちつきます〜 ! ! 」という意味の感想を述べていただきました。
こうして、学生さんや若い世代の人々が少しでも日本の伝統建築や和室の生活文化に興味を持っていただき、将来、マイホームを建てられる時、是非とも和の癒しの空間を造ってもらいたいものです。
2014年 9月20日

京都市文化財マネージャー上級講座

NPO法人・古材文化の会と?京都市景観まちづくりセンターが主催する、第3期京都市文化財マネージャー上級講座が弊社であり、私が講師となり、「銘木」というテーマで約1時間半、 お話をさせていただきました。
受講されている方々は現役の設計事務所の方が大半で、みなさん真剣に私の話を聴いてくださり、また、実際の銘木を目で見て、手でふれて、疑問点は積極的に質問していただき、とても熱のこもった中身の濃いセミナーとなりました。
  10月14日 「町家をトーク」運営委員会
「町家をトーク」運営委員会が主催する、町家をトーク2014」の講師として京都市 ひと・まち交流館にて「町家と銘木」というテーマで2時間お話しさせていただきました。
このセミナーの趣旨は、年12回に分けて、京町家の様々な職種の職人さんが語る京町家の学校ということだそうです。
2015年 6月9日 「町家をトーク」運営委員会
去年に引き続き、「町家をトーク」運営委員会が主催しておられる「町家をトーク2015」の講師として、京都市 ひと・まち交流館にて「町家と銘木」というテーマで2時間お話しさせていただきました。
町屋と銘木 町屋と銘木-2
町屋と銘木-3 町屋と銘木-4
今回のセミナーでお伝えしたかったことは、 銘木の効果的な使い方で、日本の伝統建築においてお客様をお通しする部屋(座敷)には、「真・行・草」の様式があり、それらをわきまえた上で、銘木をセレクトすることの大切さ、それと寸法のバランスなど、説明させていただきました。
決して、高価な木をふんだんに使うことが良いのではなく、効果的にバランスの取れた使い方をするのが良いのであって、銘木もピンからキリがあり、高価なものばかりではないということが分かっていただけたら嬉しい限りです。
  10月3日

京都市文化財マネージャー上級講座

NPO法人・古材文化の会と?京都市景観まちづくりセンターが主催する、第3期京都市文化財マネージャー上級講座が弊社であり、私が講師となり、「銘木」というテーマで約1時間半、 お話をさせていただきました。
更には、お茶のもてなしの心と銘木との関係、つまり「銘木は脇役で主役はお道具である。」ということなどお話しさせていただきました。
  10月11日
若手林業ビジネスサミットという集まりがあり、 日本全国から、林業従事者、建築関係、森林組合の職員さんなどが林業の研修に京都に来られました。
皆さん日頃から実際に木の仕事に携わっておられるだけに、とても熱心に私の話を聴いてくださり、 銘木の選び方や使い方、畳の寸法、実際の商品の価格など・・・・ 質問、質問で、時間が足らないくらいでした。
2016年 5月10日 「町家をトーク」運営委員会
今年も「町家をトーク」運営委員会が主催しておられる「町家をトーク2016」の5月度の講師として、京都市 ひと・まち交流館にて銘木」というテーマで2時間お話しさせていただきました。

このセミナーの趣旨は、年12回に分けて、京町家の建物に関わっておられるの様々な職種の職人さんが語る京町家の学校ということだそうです。
町屋と銘木 町屋と銘木-2
町屋と銘木-3 町屋と銘木-4
今回は、例年のように「銘木につてい」という総論的なテーマではなく、
  @档錆丸太 A栗のナグリ B伐り旬 C椿の床柱 D杉皮について 
  E四方柾の取り方 F赤松皮付丸太の火入れ G松の琵琶床天板 H木を染める
以上の9点の具体的なテーマに絞り、デジカメ写真を見てもらいながら、それぞれについて解説させていただきました。
  10月1日 京都市文化財マネージャー上級講座
NPO法人・古材文化の会と?京都市景観まちづくりセンターが主催する、第5期京都市文化財マネージャー上級講座が弊社であり、今年も午後から「銘木」というテーマで約1時間半、 お話をさせていただきました。
受講されている方々は現役の設計事務所の方や工務店を経営されてる方など、今年はその道のプロの方ばかりで、密度の濃い専門的な内容のセミナーになりました。