茶室材料・銘木・北山杉 <納材経歴>

茶室材料や北山杉、磨き丸太、銘木などの弊社の納材経歴をご紹介します。

<京都市:天龍寺塔頭・宝厳院・書院・茶室>
この書院は大正8年に建てられたもので、大正から昭和初期の数寄屋建築の黄金期に建てられたなかでも、近代数寄屋建築の礎となる建物で、今では「宝厳院大書院」と呼ばれています。
百坪ほどの建物に、住職棟、茶室、書院が雁行形に配されていて、棟札には「施主・林民雄、技師・上坂友次郎、棟梁・小野寺末太郎」と書かれています。元末同大の15Mの北山杉の桁丸太が使用されております。