(施工事例) 茶室の席開きも杉皮葺きの侘びた腰掛が好評でした

茶室や北山磨き丸太などを使用した弊社の施工事例をご紹介します。
 
 

茶室は完成したが、腰掛が・・・(K・T様:京都市)

私は趣味でお茶をやっておりまして、長年の夢がかなってお茶室を建てることになり、工務店にお願いして、お茶室は無事完成しました。
ところが、路地や腰掛けは自分の趣味がこうじて自ら仕事が休みの日にこつこつと作っていたのですが、腰掛けが素人ではどうしてもうまくいかず、ついにギブアップしてしまいました。
ある時、建築雑誌で知った松文さんに相談したところ、松文の社長さんがすぐ現場を見に来てくださって、何とかしましょうということで現状を維持したまま残りの工事を全てやっていただくことになりました。
出来上がってみると、素晴らしい杉皮葺きの侘びた腰掛けが完成し、自分がやった素人くさい部分もかえって味わいとなり、いい思い出ができたと喜んでいます。

茶室の席開きもお陰様でこの度、無事終わり、松文さんには感謝しています。
 

 
<松文商店からのメッセージ>

K・T様のようなケースは初めてで少し不安もありましたが、全て任せていただいたことによって私の思うように仕事を進めさせていただきました。
職人さんもいい仕事をしてくれて、お陰様でイメージ通りの草庵風の侘びた腰掛けができ上がりました。弊社を信頼して任せていただいたK・T様には心より感謝いたしております。
有難うございました。